たったこれだけ!シャンプーの泡立ちに差が出る1ステップ

シャンプーの泡立ちに差をつける方法豆知識
シャンプーの泡立ちに差をつける方法
  • シャンプーの泡立ちが悪い
  • シャンプー前の予洗い(すすぎ)に時間がかかる

多毛でくせ毛の方やロングヘアーの方はシャンプーの泡立てに時間がかかってしまうのではないでしょうか?

くせ毛・剛毛・多毛な管理人はシャンプー前にシャワーを頭頂部から浴びても表面は濡れても頭皮は濡れていないということがよくあります。くせ毛でうねった毛と多毛のせいでシャワーの水が頭皮まで届かないのです。

頭皮がじゅうぶんに濡れていない状態でシャンプーを始めても泡立ちが悪く、頭皮までしっかりと洗えません。

シャンプー前のたった1ステップで泡立ちが良くなるとしたら、やらないと損ですよね?

1分でできるシャンプー前の1ステップをご紹介します♪

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泡立ちの悪い原因

泡立ちが悪くなる原因として考えられるのは

  • 頭皮までじゅうぶんに濡れていない(予洗いができていない)
  • 整髪料のつけすぎ
  • 頭皮・髪の汚れ

頭皮までじゅうぶんに濡れていない(予洗いができていない)

髪や頭皮がじゅうぶんにぬれていない状態だと、髪や頭皮の皮脂や汚れが落ちにく、シャンプーの泡立ちが悪くなります。
お湯の温度が低すぎても汚れの落ちが悪くなります。

整髪料のつけすぎ

ヘアワックスやヘアスプレーなど、整髪料を塗布しすぎるとシリコンや油分で髪がコーティングされ泡立ちが悪くなります。
特にハードスプレーなどの髪がしっかりと固まるタイプの整髪料ほど落ちが悪く、泡立ちも悪くなります。

頭皮・髪の汚

頭皮がいつもより汚れていたり、頭皮に皮脂がつまっていることでも泡立ちが悪くなります。
特に汗をかきやすい季節や、運動をしたあと、洗髪できない日が続いたりすると、皮脂分泌が多くなって頭皮や髪が汚れやすくなります。
また、砂ぼこりや粉塵が髪の毛に大量に付着していると泡立ちが悪くなるだけでなく傷みの原因にもなります。

シャンプー前の1ステップとは?

ずばりブラッシングです!

「なんだそれだけか!」
「知ってるよ!」

と思ってい思いますよね?管理人もシャンプー前にブラッシングをした方がいいと知っていましたが

「ブラッシングだけでそんなに効果があるはずがない」

と思い込み、面倒くさがってブラッシングしていませんでした・・・。同じような方も多いかと思います。
ですがブラッシングを侮ってはいけません。シャンプー前にブラッシングをするだけでたくさんのメリットがあるのです!

シャンプー前のブラッシングのメリット

  • 髪についたほこりなどの汚れを取る
  • 髪の絡まり・もつれを取る
  • ブラッシングによる刺激で頭皮の血行が良くなる
  • 頭皮の皮脂汚れを浮き上がらせる
  • 髪の流れができ、頭皮までシャワーのお湯が届きやすくなる

髪についたほこりなどの汚れを取る

ブラッシングで髪についたほこりなどの汚れやフケを取ることで泡立ちを良くします。海水浴で砂まみれになってしまったり砂ぼこりのひどい場所に行った際にはブラッシングが重要です。

髪の絡まり・もつれを取る

髪のもつれを取ることでシャンプー時の摩擦を軽減します。
特にくせ毛の方やロングの方は髪がもつれやすく、絡まったままシャンプーをしてしまうと摩擦でキューティクルを傷めてしまったり、引っかかって抜け毛の原因になります。

ブラッシングによる刺激で頭皮の血行が良くなる

先の丸くなっているブラシで優しく頭皮を刺激すると血行が良くなり、スムーズに髪へ栄養を運んでくれます。

頭皮の皮脂汚れを浮き上がらせる

ブラッシングで皮脂汚れが浮き上がり、シャンプーの泡立ちが良くなり汚れが取れやすくなります。

髪の流れができ、頭皮までシャワーのお湯が届きやすくなる

ブラッシングをすると髪の流れが整い、予洗いの際に頭皮までシャワーの水が届きやすくなり泡立ちが良くなります。また、髪全体に水が行き渡るのも早くなります。

シャンプー前のブラッシングが必要のない人、避けた方がいい人

ここまでシャンプー前のブラッシングの効果について説明してきましたが、ブラッシングする必要のない人や避けたほうがいい人もいます。

坊主や短髪(ベリーショート)で髪の毛が絡まらない人】

絡まらないのでブラッシングをしてもあまり効果がなく、短髪ならシャワーの水も頭皮まで届きやすいためブラッシングは不要です。

整髪剤でガチガチに固めている人

ガチガチに固まった髪を無理やりブラッシングすると摩擦で髪を傷めてしまうのでブラッシングは避けましょう。
シャワーでしっかり濡らし、コンディショナーを塗布してよく洗い流してからシャンプーをしましょう。

どんなブラシを使えばいいの?

クッションブラシなどのパドルブラシが一般的におすすめされています。

ですが、管理人はとっても面倒くさがりのため粗歯の木櫛でざっくりとかしています!

シャンプーの泡立ちを良くするために重要なのは「予洗いでしっかりと頭皮を洗う(濡らす)」ことです。

頭皮までの水の通り道を作るだけならざっくりでも問題ありません。
剛毛・多毛・くせ毛の方にとってはブラッシングも大変な作業ですので、ざっくりとかして時短をおすすめします。

実践した感想

管理人は最近シャンプー前にブラッシングをするようになり、シャワーの水がすぐに頭皮に行き渡り、こんなに予洗いが楽なのかと感動しました。
そしてシャンプーの泡立ちの良さも格段によくなっていることにも感動しました。

普段の半分の時間で泡がもこもこになります。

ブラッシングをせずにシャワーを頭頂部がら浴びると、髪の表面を水が流れていき頭皮まで水が届かないんです。
手でわしゃわしゃして自分ではしっかりと予洗いをしたつもりでも、じゅうぶんに頭皮まで水が届いておらずシャンプーの泡立ちを悪くしていたようです。

シャンプー前のブラッシングは不要!という記事をよく目にしますが、髪質や毛量しだいではないかと思います。
管理人のように剛毛・多毛・くせ毛の人は特に向いていますし、絡まりやすい猫っ毛の人もしっかりと絡まりを取ってあげないと傷みや抜け毛の原因になってしまいます。

まとめ

シャンプーの泡立ちを良くするためには予洗いが大切です。
ですが普段、しっかりと予洗いをしているつもりでも頭皮までシャワーの水が届いていない場合が多く、シャンプーの泡立ちを悪くしています。
ざっくりでもブラッシングをすることで頭皮まで水が届きやすくなりシャンプーの泡立ちが格段に変わってきます。

泡立ちが悪くてお悩みの方はぜひシャンプー前に1分でも30秒でもいいので試してみてください。
なにより、タダですから!

家にあるブラシでブラッシングするのは無料ですからね!

多毛でくせ毛の方は特に違いを実感できるはずですのでぜひ試してみてください♪

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